磐田市医師会長挨拶
磐田市医師会 会長 伊藤 基 磐田市医師会 会長
伊藤 基
磐田市医師会のホームページをご訪問いただきありがとうございます。

令和8年6月13日付で磐田市医師会会長に就任いたしました伊藤基と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

磐田市医師会は昭和23年に設立以来70年以上にわたり、地域医療にかかわる様々な活動を積極的に行ってまいりました。 磐田市をはじめとする行政機関、磐田市立総合病院その他の関係機関、多職種の方と連携して予防医療、在宅医療、救急医療、災害医療、認知症対策などに取り組んでおります。

磐田市急患センターは、磐田市の一次救急を担っており、その管理責任者を磐田市医師会会長が務めております。 多くの医師会員に加え、磐田市立総合病院小児科ならびに浜松医科大学付属病院の先生方にも多数協力していただき運営されております。

急患センターは、磐田市立総合病院が担う二次・三次救急との適切な役割分担のもと、夜間や休日の初期救急診療を提供しております。 診療所の休診時間帯に体調不良を生じた際にはまず磐田市急患センターを受診していただきたいと思います。

災害医療につきましては、令和8年1月より磐田市の救護所の体制が3か所の病院前救護所を中心とする体制に変更になっており、 医師会としても全面的に協力し、今後も訓練や検証を重ねながらより実効性の高い災害医療体制の構築に努めてまいります。

今後、人口減と少子高齢化がさらに進展する中、磐田市医師会は市民の皆様の健康寿命の延伸を重要な使命と考えております。 また次の世代を担う子供たちの健全な成長のためには医療のみならず教育や食育含めた幅広い取り組みが必要であり、学校医・園医活動を通して積極的に関わってまいります。

さらに社会情勢や医療環境が大きく変化する中にあっても、行政をはじめ関係機関との連携を一層深め、地域医療の充実と市民福祉の向上に努めてまいります。

市民の皆様には今後とも磐田市医師会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。